2010年12月22日

面接すら受けられない(2010.12.22)

年越し相談会in相模原(相模原)

7件もの相談が寄せられる

NHKも取材にくる

12月15日「年越し相談会in相模原」が、相模原中央公園で、地域諸団体で構成する実行委員会主催で開催され、21名の方が相談に訪れました。「仕事がない」「生活がたいへん」との声が多く聞かれ、暮らし・生活(生活保護)には7件もの相談が寄せられ、製造業の仕事を探している30代の男性は「仕事がなくて生活に困っている。就職しようと思っても資格や経験がないと面接すら受けられない」と訴えていました。

炊き出しのカレーライスは約100食がふるまわれ、訪れた人たちは体の中から暖まっていました。中には、「1日1食しか食べていない」と5杯のおかわりで「久しぶりにおなかがいっぱいになった」と笑顔で会場を後にした方もいました。

61名ものスタッフが参加、相談会での出会いを契機にして、相模原地域での反貧困、人間らしいくらしと仕事・雇用を求める連帯の広がりを実感するものとなりました。寒さ厳しい中、多くの皆さんのご協力ありがとうございました。

【2010年12月22日】

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