2011年1月25日

現場従事者が集まり賃金討論(2011.1.23)

本部会長も来賓としてあいさつに  

PALの会総会開かれる

 1月23日に神奈川土建相模原支部PALの会(資本従事者の会)総会が市民会館で開かれ、39人のPALの会会員、組合員の参加がありました。
建設不況が長期化するもとで、建設労働者の権利確立、建設現場での賃金引上げ、労働条件の改善・要求は急務であり、現場訪問行動、大手企業交渉で権利獲得を目指していきます。
技能功労者の賃金引上げ、技能労働者の確保の課題など「日建連(日本建設業団体連合会)」の提言がありました。私たちは、「提言」の実施を迫る取り組みを企業と業界団体に強めていきます。
川崎市では、政令指定都市では始めて、公契約条例が採択されました。一昨年、全国初の公契約条例が制定された千葉県野田市に続き、全国2例目です。川崎市の条例は、一人親方も対象に含まれ、最低報酬額を市長が定めるにあたっては、有識者・使用者・労働者の三者代表によって構成される「審議会」をもちいるなど、今まで日の当たらなかった賃金に、条例で縛りをかけることで、これからの私たちの運動で大きく賃金を改善させていく可能性ができました。
【PALの会会長】

あいさつをする竹島PALの会会長

会場を埋め尽くす参加者

大勢の参加者が集まる

神奈川土建PALの会のHP
東京土建HP
千葉土建HP
埼玉土建HP

【2011年1月25日】

Copyright (C) 2007 神奈川土建相模原支部 All rights reserved.