2011年5月6日

青年部が「俺たちに出来ること」(東日本大震災)第4弾(2011.4.26)

人の温かみの触れた義援金活動

クマの着ぐるみも一緒に参加

 4月26日、相模原駅前で東日本大震災の義援金を呼びかける行動を13人で行ないました。4月に入り、毎週火曜日に取り組んできた最後(4回目)の行動です。26日は4万円を超える義援金が寄せられ、のべ4日間の行動で集まった多くの義援金は、市役所を通じて、被災地に届けます。

募金活動をする事は初めてという青年部員は「はじめは多少の抵抗はありましたが、実際にやってみる事で人の温かみに触れられた気がします。少しでも力になれた事、義援金活動に参加できたこと、良い経験になりました」と話します。

また自分たちの行動をFM横浜などに投稿した青年部員は、「はっきり言って最初は『募金活動かぁ…』位にしか思いませんでした…。活動をやり始めた初日も、『本当に募金なんて集まるの?』みたいに思っていました…。全員ガラが悪い!見た目が悪い!作業服で汚い!感じだったので…。でも実際に、みんなで大声で募金を呼び掛けると熱意が伝わったのか、募金がしてくれる人が多くて正直嬉しかったですね!募金をしてくれる人には『頑張って下さい』『気持ちのいい募金活動だ』『ラジオ聞きましたよ』とかを言われると自分達のやってきた事は、『無駄ではなかったんだ』と思いました」と1ヵ月の行動の感想を寄せてくれました。

クマの着ぐるみも一緒に参加

義援金を相模原市へ

5月26日に震災義援金を相模原市へ届けました。詳細は、こちらをクリック

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