2011年5月30日

震災義援金を相模原市へ(2011.5.26)

山口副市長に震災義援金を手渡す参加者 

 5月26日、青年部が相模原駅頭で呼びかけたものを含む東日本大震災の被災地への義援金を相模原市に届けました。支部役員、青年部役員らが参加、山口和夫副市長をはじめ、関係する課の職員が応対しました。

 副市長からは、友好都市の大船渡市にこれまで多くの市民から寄せられた義援金を届けていることや実際に現地を訪れた際の被災地の被害の現状などが語られました。参加者は、相模原市が住宅リフォーム助成制度のモデルにもした宮古市で、被災後の復興事業を担っているのは、リフォーム助成制度を自分たちの運動でつくらせた地元宮古市の建設業者のネットワークです。まさに私たちの仲間であり、危機にあっても地域の期待を背に、行政とも力を合わせて、復興に役割を発揮していることなどを伝えて、制度の一層の拡充などを訴えました。

【2011年5月30日】

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