2011年8月3日

劣悪な環境改善・賃金引上げ「もう黙っていられない」(2011.7.24)

7.24大手企業従事者決起集会

大手企業従事者決起集会

【賃金対策部発】
 日本のゼネコンの「常識」は、世界の「非常識」といわれるほど、異常な元下関係での不法がまかり通っているなか、労働条件の改善、生活できる賃金確保を目指し、全建総連の東京都連をはじめ、埼玉、千葉、神奈川で資本従事者の会が結成されています。「大手企業交渉」「現場訪問行動」のいずれも、現場従事者が参加し、声をあげることで、交渉の場と現場の実態がつながりつつあります。
7・24の大手企業従事者決起集会は、国土交通省や政党の検討機関が中間まとめを行なう時期に、私たちの要求を反映させることを目指した集会です。昨年の集会に続き、今回の集会も、翌日のNHKのニュースで取り上げられるなど、注目をされてきています。
今の劣悪な労働環境、低単価、低賃金では、仕事も暮らしも成り立ちません。建設産業には未来はありません。もう黙っていることはできません。
賃金の大幅な引き上げで建設不況打開を、多くの世論と国政に訴えていきましょう。

大手企業従事者決起集会

神奈川土建PALの会へ入ろう

PALとは、Powerful Active Leaders(力強く、行動的な指導者たち)の略。野丁場・新丁場など、現場の環境改善、賃金引上げを目指すと同時に、情報を集める場として、組織されました。神奈川土建PALのほかに、東京土建PAL、埼玉土建PAL、千葉土建PALなど、首都圏で組織されています。会費は無料。希望者は、分会賃金対策部長か支部事務所までお知らせください。

【2011年8月3日】

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