2012年6月12日

首都圏アスベスト裁判 命ふみにじる判決

マスコミも判決に疑問

【労働対策部発】
 2008年6月に提訴してから約4年、5月25日の横浜地裁判決は、提訴後すでに亡くなった44人を含む患者原告74人とその家族・遺族の思いを踏みにじる、歴史的な不当判決でした。
 しかし私たちのこの間の運動もあり、「極めて不当な判決」(東京新聞)、「命の大切さ無視」(朝日新聞)、「命の重み全く触れていない」(読売新聞)と、各新聞社も判決に疑問を投げかけるなど、世論は私たちの側にあります。9月には東京地裁、そして全国各地での裁判勝利に向けて、力を合わせていきましょう。
 支部労働対策部長は、「言葉にならない。人の命を何だと思っているんだ!」と怒り心頭、引き続く運動に全力を挙げる決意を固めています。

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