2012年7月2日

第35回住宅デー

 

地域にお住まいのみなさんへの奉仕活動

 今年も、相模原市内18会場で住宅デーを開きました。多くの会場が昨年以上に賑やかな取り組みをし、多くの市民のみなさんが来場しました。
 大野台会場(291人来場)や上鶴間会場(140人来場)など、模擬店や工作教室など企画を増やしたため、多くの会場で来場者が増えていました。来年も、地域のみなさんに楽しんでいただけるような楽しい住宅デーをみなさんと開いていきます。

<大沢分会の様子(川尻八幡宮駐車場)>

「もっと表でやろう」ということで、今年から川尻八幡宮の駐車場をお借りしての住宅デー。「去年までと比べて、多くの来場者があった」というのが、主催者側の実感。育成会の役員さんの協力もあり、たこ焼きや綿菓子、重機体験など、子供たちにとって、楽しい一日になりました。

 

 

上溝分会の様子(番田)

さくら台分会の様子(麻溝台自治会館)

定番の包丁研ぎに加え、耐熱塗料の展示、子供工作に加え、今年は、「畳の良さを、もっと多くのみなさんに知ってもらいたい」と畳屋さんの協力で、「畳表替えの実演」にも挑戦。珍しい光景に、来場されたみなさんや、組合員も覗き込むようにみていました。

畳屋さんの表替え実演

 さくら台会場で取り組まれた畳の表替え実演。打合せの時には「今は機械でやるから練習しなきゃね」と笑顔で話していましたが、いざ本番になると、怖いぐらいの顔で集中している姿が印象的。畳がある家は少なくなりましたが、「畳の部屋はぬくもりがあっていいもんですよ」。

 

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