2008年1月12日

コラム

年金問題が争点になった昨年の参院選で野党が過半数を越え、新テロ特措法の採決が成立せず、ネジレ国会などと言われています。しかし私は、やっと政治本来の姿になってきたのだと思います。数の力で憲法を自分たちの都合のいいように拡大解釈し、自衛隊を海外派兵するなどやりたい放題。給油艦が任期切れで日本に帰るなど少し前までは、到底考えられないことだからです▼昨年からの社会保険庁年金問題に続き、防衛省汚職、独立行政法人の合理化、天下り、最近の米軍へのおもいやり予算、そして薬害肝炎訴訟などなど、国民の側に立っている政治とは到底思えません▼一人の一票が確実に政治を変えることが出来ることが分かった今、真に国民の側に立った政治を行なう政治家、政党を見極めて行きたいものです。

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