2014年7月4日

2014大船渡プロジェクト

復興支援ボランティア活動

相模原市と姉妹都市でもある大船渡市の立根町宮田仮設団地に、7月19日(土)、復興支援ボランティア・住宅デーに行ってきます。
現地では、下駄箱づくり、ごみ置き場の扉づくり、子供工作など、自分たちが出来ることをして、仮設住宅に避難しているみなさんたちに楽しい時間を過ごしてもらいたい、少しでも寄り添いたいと企画されました。
東京土建は多くの支部が参加していますが、相模原支部では、初めての取り組みになります。

東日本大震災から3年以上がたった

東日本大震災から3年以上が経った今でも、多くのみなさんが避難生活をしています。
現地に行く前に、金曜日行動として、3週連続金曜日に、相模原駅や橋本駅、相模大野駅前で市民のみなさんに現地に届ける募金をお願いする取り組みをしています。最後の金曜日行動として、7月11日(金)は、19時から1時間、相模原駅頭、相模大野駅頭で取り組みます。

ラジオ聴いた

橋本駅頭では、「少ないですけど」、「本を買って、おつりが残ったから」「ご苦労さま」、「FMヨコハマ聴いた」、など、雨の中でも足を止めてくれた多くのみなさんがいました(TДT)。
相模原駅でも、「FM横浜を聞いてやっているってことを知りました。今朝、銀行に行ってお金をおろして届けに来ました」と銀行の封筒からお金を出して、いれてくれました(TДT)。
駅頭でみなさんからお預かりした復興カンパは、現地にしっかり届けます。

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