2014年9月4日

広島土砂災害へボランティア

2014年8月に発生した広島土砂災害のボランティア活動に、神奈川土建本部青年部が参加します。青年部の呼びかけに呼応し、相模原支部でも、9月2日学習決起集会の際に広島カンパを募り、42,351円集まり、青年部員の杉原潤平さんに手渡しました。また、タオル、紙コップなどの支援も要請し、緊急でしたが、多くの仲間の協力があり、3日に渡しました。

思い立ったらすぐ行動。

熱いね、青年部員たち。

<杉原潤平さんの報告>

無事に片道約800~900㎞を走破し、みなさんから預かった支援物資、義援金を広島に届けてきました。

現地の状況は、いまだ、土砂の残った状態の地域が多く、まだまだといった感じでした。

少しでも力になれればと思い、地元広島の仲間とボランティア活動にも参加したのですが、やはり、一日二日ではたかがしれていました。

人手が足りないということではないようで、とてももどかしい気持ちになりました。

こんなときこそ我々建設職人が力を最大限に出すべきではないのか?

むしろ先頭に立って、現場を仕切るべきではないのか?

みんなが頑張っているのはかわるのだが、もう少し効率というか体制というのか・・・。

もやもやがとれない!!

そして、まとめられない(笑)。

Copyright (C) 2007 神奈川土建相模原支部 All rights reserved.