2015年7月27日

2015大船渡プロジェクト⑤(最終)

大船渡も相模原も、心は一つ ~届けた笑顔とみんなの思い~

7月11日に、岩手県大船渡市三陸町杉下仮設団地で、「復興支援住宅デー」を開きました。相模原支部から29人、相模労連・まちださがみ総合法律事務所から3人、現地で全建総連けせん建設職組合、岩手建労の仲間ら11人とも合流し、集会所前のイス・テーブルの塗り替え、子供工作、模擬店、散髪、法律・労働相談などをしました。駅頭募金を始め、多くの参加・協力をいただいたみなさん、ありがとうございました。みんなの思い、現地に届けました。

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支援米2キロを全家庭に

▲相模原支部とも付き合いのあるおきたま産直センターが、今年も取り組みに賛同していただき、全59世帯分の支援米をいただきました。留守宅もありましたが、みなさん喜んでいただきました。

多くの子供たちが子供工作に

▲会場には、越喜来(おきらい)小学校の子供たちが多く訪れました。

模擬店は今年も繁盛

▲たこ焼き、焼きそば、かき氷、ドリンク。今年も、大繁盛。特に、とっても暑かったため、かき氷は大盛況でした。子供たちのためにたくさんのお菓子をカンパしてくれた組合員さん、ありがとう(o^。^o)

出刃包丁が多かった包丁研ぎ

▲海沿いの街だけあって、包丁は出刃が多かったです。イベント終了後の懇親会では、鈴木自治会長から、イカとマンボウの刺身を出していただき、とってもおいしかった~(≧∇≦)

イス・テーブルの塗り替え

▲杉下仮設自治会から、「イス・テーブルを塗り替えてほしい」と依頼され、一日がかりの作業になりました。このイス・テーブルは、集会所前にあり、まさしく憩いのスペース。以前きたボランティアのみなさんが作ってくれたそうです。
開会式前から作業をはじめ、終わったのは15時過ぎ。一番忙しく動いていました。出来上がりをみて、「きれいになったありがとう」と言われたのが忘れられません。

さいご

ちょうど作業をした日は、東日本大震災から4年4か月目でした。被災地を離れると、多くの人が忘れている感じもあるなか、相模原駅頭などで、駅頭募金活動をしたときに、多くの人がカンパを入れていただいたことに御礼申し上げます(集まった駅頭の現地カンパ65,000円は、大船渡市と杉下仮設団地に届けました)。
来年もまたいこう。

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