2015年10月15日

福島県内視察バスツアー/相模地域労連主催

原発被災地・福島の現状を見て、話を聞く

10月10日(土)~11日(日)に、福島県内視察バスツアーが相模地域労連主催で開かれ、27人参加。相模原支部から10人が参加しました。
土曜日は、NPO法人「野馬土」の三浦代表理事が20キロ圏内の案内をしてくれました。
20キロ圏内は、立ち入り規制のため、入口にはガードマン。がれきの撤去はおおむねされていますが、津波の被害が残っている建物も当時のまま残っています。
「希望の牧場~ふくしま~」も寄りました。

被災地の状況、復興の取り組み、原発作業の実態を聞く

2日目の日曜日は、いわき市労連議長・市議会議員・原発被害者の会から「被災地の実状」、「復興への取り組み」、「福島第一原発作業の実態」、「被災者の思いと闘い」の話を聞きました。

▲原発作業労働者は、暑い中でも防護服、マスクをして作業をしている。ここで働いているみなさんが、「日本を守っている」。

▲地域ごとに、各ゼネコンが中心になり、除染作業などをしていた。

自分たちに出来ることは、なにか

東日本大震災から、4年7か月。神奈川土建相模原支部では、2年続けて岩手県大船渡市(相模原市と友好都市)の仮設団地に行き、「少しでも笑顔を届ける、寄り添う」ため、復興支援住宅デーを開いています。今回、大船渡の復興支援に参加している仲間も多く参加しました。自分たちに出来ることは何かないか。きっと何かできる。そんな話になっています。

東京土建機関紙『けんせつ』2015年10月1日2151号
東京土建では、各支部が被災地支援に行っている。

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