2015年12月10日

ある分会組織部長の思い

 2015秋の組織拡大・強化月間が11月15日に終わり、40代前半の分会組織部長さんがコメントを寄せてくれました。

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 2015年秋の組織拡大月間。相模原支部は目標5%123人。『目標は通過点!全分会目標達成!』を合言葉に取り組みました。
結果、支部目標達成143人。全分会目標達成。
 数字だけ見れば、『5%だし…。頑張ったね…。』ってぐらいにしか思わないかもしれません。
 しかし、今月間の相模原支部の取り組みは、数字だけでは見えない、みんなに知ってもらいたい素晴らしい行動でした。
組合の本質である、『仲間どうしの助け合い』です。
 分会の組織部長となり3期目です。今回ほど目標達成にむけて、全分会が頑張っているのを感じた月間がありません。
苦しんでいる分会に周りの分会が応援に行く。
 簡単な事のように思いますが、自分の分会が目標達成したり、それに近づくと、行動をやめてしまったり、緩めてしまったりしてしまうと思います。
 支部としても同じです。
 支部目標は達成しているが、全分会目標のため最終日まで手を緩めることはありませんでした。
 終盤になると、一つの分会に五つの分会が行動を共にする。なんてこともありました。
 個人的にも今回の活動を通し、得るものがたくさんありました。
 初めて一緒に行動を共にして、その人の「接し方」「話し方」に新しい発見があったり、初対面の先輩組合員さんを訪問した時は、「頑張ってるね」、「できることは協力するよ」と声をかけてもらったり。
 仲間がいるっていいですよね。
 困った時に助け合える仲間がいるって凄い財産だと思います。
 『目標は通過点!全分会目標達成!』この合言葉を提案し、承認し、そして実践できた相模原支部を素晴らしいと思います。

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 素敵なメッセージありがとう。

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