2008年11月11日

0811被害者救済と被害根絶を

アスベスト訴訟決起集会

 私たちの仲間の代表が原告団になり、国と製造メーカーに対して訴訟を起こしています。悪魔の鉱物「アスベスト」によるアスベスト疾患の最大の被害者は、私たち建設従事者です。諸外国では、早くから使用禁止になっていましたが、高度経済成長期には、日本は世界最大の消費国になり、近年になってから石綿肺、肺がん、悪性中皮種など発症する仲間が爆発的に増えています。
 原因は、危険性が分かった後でも、使い続けていた国、製造メーカーにあることは明らかです。原告団からの報告も十月の決起集会には、四十六人の組合員、家族が参加しました。その中では、弁護士からの報告や原告団になった仲間からの報告もありました。
 今後さらに多くの建設従事者がアスベスト疾患になるといわれています。国、製造メーカーに責任を認めさせ、被害者に対する全面的な救済を求めます。

 会場には原告の仲間も

弁護士からの説明も

 原告の仲間も参加

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