2008年11月21日

081120全建総連予算要求総決起集会

建設国保予算の満額確保を

11月20日、全建総連主催で「建設不況打開・生活危機突破予算要求中央総決起大会」が日比谷野外音楽堂で開催され、全国の県連・組合から6600人、神奈川土建相模原支部からは34人の仲間が参加しました。
 参加者は、「ゼネコンは下請けいじめをやめろ」「建設資材を下げろ」のむしろ旗やのぼり、ゼッケンなどで建設産業の民主化を求めてアピール。参加者の代表が壇上から、仲間が自らいのちを絶ったいたましい報告や仕事の確保、適正な賃金を求めるたたかいへの決意を表明しました。
主要政党の代表者が来賓として参加する中では、日本共産党の穀田恵二衆議院議員がいまの不況が政治の責任であることとあわせて、「全ての政党が参加して、建設国保を守ると決意したのだから、予算要求の満額確保が出来るはず」とあいさつしました。
 集会終了後、東京までデモ行進。参加した吉村副執行委員長(団長)は、「大会で報告された、いまの建設産業を取り巻く不況の厳しさは、まさに自分たちが実感している問題。この現状を打開するためにも、国保予算要求満額確保をはじめとするたたかいが本当に大事」と、決意を表明してくれました。

全国から6600人、支部から34人が参加

予算確保目指してガンバロー

ヘルメット姿の仲間も

ヘルメット姿の仲間も②

Copyright (C) 2007 神奈川土建相模原支部 All rights reserved.