2016年6月12日

第45回相模原支部定期大会

支部大会

全世代で力合わせ、担い手づくりをすすめよう

 第45回神奈川土建相模原支部定期大会が、2016年5月29日(日)教育会館で開かれ、国会議員、県議会議員、市議会議員など多くの来賓のみなさんにおこしいただくと同時に、多くの祝電メッセージが寄せられました。新年度にむけ、新執行部一同、運動の先頭に立ち奮闘します。

支部大会
▲大会提案に聞き入る代議員のみなさん

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▲組織分科会

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▲社会保障分科会

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▲労働対策分科会

 組織部、社会保障対策部、賃金対策部、労働対策部、厚生文化部の5つの分科会で専門部議案の提案・討議・確認をしました。

組織部:様々な意見が出されましたが、共通していたのは、相手に最初から何かを求めるのではなく、「まずは参加してもらい、関係を作ることが大切だ」という結論になりました。

社会保障対策部:「健康保険や年金などの未加入の一人親方が、今後、現場から排除される可能性があるのか」などの質問も出ていました。

賃金対策部:私たちが目指す、一日3万円、年間900万円という賃金要求についての発言が大半を占めました。ある事業主は、「ちゃんと従業員に給料をだせない」と、施主に交渉するという努力を紹介していました。

労働対策部:アスベスト対策では「先日の全国アスベスト集会に参加した。議員が政党・会派を問わず参加していた。関心が高いと感じた」。「われわれもいつ発症するか分からない。今後もできることを協力していきたい」。

厚生文化部:分会でのレクリエーションや地域活動にいくつかの分会が取り組み、成功を収めていること。そのための事前準備やバスハイクのしおりを作っている分会など報告がありました。

上野特別執行委員が退任

 相模原支部結成から今日まで、相模原支部の先頭に立ち活動してきた上野さんが、今大会で退任され、原執行委員長より、花束贈呈がありました。ありがとうございました。

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