2009年1月13日

0901史上最高の峰2818人を超え、新しい歴史がはじまる

あけましておめでとうございます。
 組合員、ご家族のみなさま、昨年は組合活動に多大なるご支援、ご理解をいただき、誠にありがとうございました。年頭にあたり心より厚くお礼申し上げます。
 昨年は、私たち建設産業で働く仲間にとってたいへん厳しい年でした。長引く不況、単価の切り下げ、仕事不足。厳しいときだからこそ神奈川土建を大きくしようと、組合員のみなさんは組織強化に奮闘し、昨年に引き続き史上最高現勢で新年を迎えることができました。
 昨年九月の仲間ふやし祭りには、組合員、家族のみなさんが約七百人集まりました。支部史上最多の参加者が集まったイベント成功の原動力は仲間の団結です。また、雨の中での住宅デーや建設国保の予算要求ハガキなど、さまざまな局面で仲間の奮闘が続いています。
 学習面でも、憲法講座などに多くの仲間が参加し、平和運動でもキャンプ座間や相模補給廠を抱える地元支部として、先進的な取り組みをすすめてきました。
 主婦の会、青年部も活発に取り組みをすすめています。
 世界的規模の不況の中、派遣社員など非正規労働者の首切り(派遣切り)が加速しています。働く場所がない、住む場所がない。これは、製造業だけではなく、私たち建設業者にとっても重大な課題です。仕事確保の要求、命綱である建設国保の充実など、全力で取り組みます。
 組織拡大とそれを支える仲間の団結こそ「情勢を変え、要求を実現する力」として、組合員、そしてご家族のみなさんと一緒に今年一年も奮闘をしていきます。三千人の支部実現を目指してともにがんばりましょう。

執行委員長 菊地武房

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