2016年9月5日

2016大船渡プロジェクト⑧(最終)

大船渡

大船渡も相模原も、心は一つ ~届けた笑顔とみんなの思い~

9月3日に、岩手県大船渡市赤崎町大立(おおだち)仮設団地で、「復興支援住宅デー」を開きました。相模原支部から25人、座間海老名支部から3人、相模労連・まちださがみ総合法律事務所から2人、現地で全建総連けせん建設職組合、岩手建労の仲間ら11人とも合流し、集会所前のイスの作成と塗り替え、子供工作、模擬店、散髪、法律・労働相談などをしました。駅頭募金を始め、多くの参加・協力をいただいたみなさん、ありがとうございました。みんなの思い、現地に届けました。

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『東海新報』9月4日号に取り上げられました

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『東海新報』(9月4日号)は、こちらをクリック。

1年目から取材にきれくれている東海新報。今年も取材にきてくれました(@^▽^@)。

窓清掃でピッカピカ

大船渡
▲高い場所の窓だとなかなかきれいに掃除が出来ません。二重サッシだし。今年も談話室の窓をきれいにしました。

デコパージュ

大船渡
▲石けんなどをデコパージュ。綺麗に、かわいらしくなりました。

現地工作

大船渡

大船渡
▲イス6脚の塗り替えと、新たに6脚の作成・塗装をしました。大工さん、塗装屋さん、書記局メンバーが10時から14時まで取り組みました。岩手建労やけせん建設職組合の仲間にも協力してもらいました。

模擬店

大船渡
▲焼きそば210食、たこ焼き1200個、ドリンクなど、(無料ですけど)完売しました。

バーバー「やね屋」

大船渡
▲今年もバーバー「やね屋」が出店。「年齢的にいつまで来られるか分からないけど、体力が続く限り、一年でも長く被災地支援を続けたいと思う」と話しています。

子供工作

大船渡
▲イスづくりやコッパトイなど体験コーナーです。子供たちも大勢きました。トントンカンカンで会場が賑やかになります。

さいご

東日本大震災から5年6か月が経とうとしています。相模原駅頭などで、駅頭募金活動をしたときに、多くの人がカンパを入れていただいたことに御礼申し上げます(集まった駅頭の現地カンパ23,894円は、大船渡市と大立(おおだち)仮設団地に届けました)。
そして、組合員、ご家族のみなさんをはじめ、多くのみなさんから送りだしカンパをいただきました。ありがとうございました。
来年もまたいこう(@^▽^@) 。

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