2009年6月9日

0906労働安全衛生規則(足場等関係)が改正

 建設業等において、高所からの墜落・転落による労働災害が多発していることから、今回、足場等からの墜落防止等の対策の強化を図るため、足場、架設道路及び作業構台からの墜落防止措置等に関し、労働安全衛生規則の一部が改正されました。
 改正された規則は、平成21年6月1日から施行されます。

詳しくは、下記厚生労働省ホームページでチラシをプリントアウトしてください。

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei26/dl/01.pdf

<おもな改正>

1) 足場からの墜落防止措置等の充実

わく組足場・・・交さ筋かい下部のすき間からの墜落を防止するため、交さ筋かいに加え、「下さん」や「幅木」等の設置、又は、「手すりわく」の設置
わく組足場以外の足場(一側足場をのぞく)・・・手すりの下部からの墜落を防止するため、「高さ85センチメートル以上の手すり」に加え、「中さん」等の設置

◆詳しくは、チラシで確認してください。

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