2017年7月28日

さがみはらの宝 公民館

相模原市は、公民館の有料化を9月議会で成立させようと動きを強めています。
「受益者負担」と「存続可能性」が理由ですが、はたして本当でしょうか?

相模原市の公民館は、アジア・太平洋戦争の終結した直後の旧相模原町の時代から、地域コミュニティづくりの中核としてその役割を果たしています。

博物館、図書館など社会教育機関は、市民が誰でもアクセスでき主権者として成長できるよう、利用にあたっては無料が原則です。公民館も同じです。

公民館は公営の貸し部屋業などではなく、主権者育ち、地域づくりの中心地なのです。

住民の地域参加を促さなければならない相模原市は、住民参加のための重要なパイプを自ら切ってしまうことになってしまうのではないでしょうか?

「『さがみはらの宝 公民館』を守り発展させる市民のつどい」は7月1日相模原市民会館で「つどい」を開き、111名が参加しました。

img_8238
▲100名を超す参加者

img_8230
▲相模原の公民館の役割を話す古川喜章(元相模原市助役)さん

この取り組み以降、支部事務所に続々と署名用紙が届いています。
市民のみなさんの関心の高さを感じます。

Copyright (C) 2007 神奈川土建相模原支部 All rights reserved.