相模原中央公園で「第2回さがみはら派遣村」が開催され、33人が生活や仕事、法律などの相談に訪れました。
当日も、相模原ハローワーク前で派遣村のチラシを配布するなど派遣村の宣伝活動にも取り組みました。何度も解雇された30代の青年労働者、雇用保険の給付がきれても再就職先が見つからない人など多くの来場者が訪れるなか、青年労働者は「いまの世の中はおかしい。悔しい。」と訴えていました。
当日は、相模地域労連や神奈川労連の相談員、まちだ・さがみ総合法律事務所の弁護士や労組、団体、ボランティアなど、多くのスタッフが来場者の相談や炊き出しの準備にあたりました。



開催日時)2010年3月26日(金)