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2008 年 7月 18日 金曜日

折鶴

仲間の代表が広島へ届けます

 8月4~6日の原水爆禁止世界大会へ神奈川土建は代表団を派遣します。相模原支部からも3人の仲間を送り出します。様ざまな機会に仲間が折ってくれた折鶴がきれいにまとまりました。また、代表団派遣のために、みなさんからカンパをいただきました。ありがとうございました。

暑い中、いってらっしゃ~い。

色とりどり


布袋葵(ほていあおい)

組合員さんの差し入れできれいな花が咲きました。
ほていあおい

ほていあおい

浮き袋のようになっている茎を、布袋様のおなかにたとえて名づけられたそうです。一日しか花はもたないそうなので、来週にはないそうです・・・。


2008 年 7月 14日 月曜日

080711全建総連予算要求中央総決起集会

6900人の建設職人が日比谷に結集

 建設国保の予算要求のため、全国の仲間が東京・日比谷公園大音楽堂へ集まりました(全体で6900人、相模原支部36人参加)。壇上では、全ての政党が「建設国保の予算確保のため尽力する」と発言。東京駅までの長い長い隊列でデモ行進をしました。

都心をデモ行進①

 都心をデモ行進②

 相模原の仲間も元気に行進

 初めて集会に参加した仲間は「分会の会議に参加したら、集会に行って欲しいと声をかけられました。こんなに多くの人たちが集会に参加しているんですね。驚きました。」とのこと。暑い中で元気にデモ行進にも参加しました。

 自ら「珍道中」と話す今回の集会。実は、代々木上原で下車する予定が乗り過ごしてしまい、新宿までいってしまったそうで、「気がついたら誰もいなかった」と。みんなとはぐれてしまったところ、日比谷公園の駅まで分会長が迎えにきてくれたとのこと。「うれしかったぁ」とも。

 また秋にも同じような集会がありますので、ぜひ、一緒に参加しましょうね。

ワクワクドキドキ珍道中


2008 年 7月 7日 月曜日

080706支部バス旅行

富士サファリパークと御殿場時の栖(ときのすみか)

 バス4台160人を越える仲間が年1回の支部バス旅行で富士サファリパークと御殿場高原ビール「時の栖(ときのすみか)」にいきました。サファリパークでは、すぐ近くまで寄ってくる動物だちに、車内の子どもたちが大喜び。パーク内でも、動物たちに触れ合える場所もあり、参加した子どもたちは楽しく過ごしていました。

くま

ライオン

ライオン

ぞう

キリン

キリンがバスに急接近


2008 年 7月 4日 金曜日

080622第31回住宅デー

雨の中、地域へ技術還元

 第31回住宅デーが相模原市内21会場でひらかれました。当日は、雨降りとなりましたが、多くの市民のみなさんが参加しました。

各会場で工夫目立つ

 包丁とぎだけに追われるのではなく、組合員や家族、地域にお住まいのみなさんも気軽に参加して楽しい住宅デーを目指して準備をしてきました。午前中は水鉄砲づくりとおいしい綿あめの配布。来場者も多くみられました。綿あめは思っていたようなものができずに悪戦苦闘。「修業に行ってこないとダメかな」と担当していた仲間さんは苦笑いしながら話します。

 午後、雨が強くなるなかでの餅つき。テントの中で変わるがわる杵をもちました。住宅相談も一件あり、参加した仲間もびしょぬれになりながらも、みんなの頑張りで成功したのかなと思います。

 会場ではわたあめの配布も

風船もプレゼントする準備

住宅相談をする住宅相談員の仲間

風船をもらって喜ぶ子ども

包丁とげまっせ①

 包丁とげまっせ②

包丁とげまっせ③

会場には落書きコーナーも

 まな板も新品同様にリニューアル

エフエムサガミも取材に


2008 年 7月 1日 火曜日

080615青年部ラフティング

青年部でもりもりイベント

 
 6月15日(日)に青年部員と家族総勢11人で群馬県水上の利根川上流に青年部は初めてとなるラフティングツアーを行ないました。ラフティングとは、激流をゴムボートで下るスポーツのこと。

初めてのラフティングに全員大興奮。天気も良く、「来年もこの企画を」と要望が出されました。

ラフティング写真

ラフティング写真

 ラフティング写真

ラフティング写真

 ラフティング写真

 ラフティング写真


080630首都圏建設アスベスト訴訟支援横浜大集会

アスベスト被害根絶と被害者全面救済へ

私たちは、政府とアスベスト建材製造企業が、その責任を認め、被害者の全面的な救済とアスベスト被害の根絶のために、次のことを直ちに要求します。

1、「石綿の健康被害の救済に関する法律」を、すべてのアスベスト被害者を対象とし、十分な救済が受けられるよう抜本改正すること。

2、国・石綿含有建材製造企業の拠出で、アスベスト被害者を対象にした「被害者救済基金」を設立すること。

3、アスベスト被害の対象疾病に胸膜肥厚斑を加え、疾病が進行した場合、すみやかに補償する制度を「被害者救済基金」のなかにいれること。

4、石綿障害予防規則を抜本改正して、近隣住民と建設現場従事者のばく露防止対策を徹底すること。

5、労働安全衛生法を改正し、アスベストばく露が判明した一人親方労災加入者に石綿管理手帳を交付し、併せて、指定医療機関を限定しないこと。

6、アスベスト被害者の労災保険認定要件を緩和し、給付額の改善を行なうこと。

7、アスベスト疾患の診療体制を拡充し、治療方法の研究をすすめること。

8、アスベスト廃棄物の除去、処理費用を、企業と国・自治体が発注者に助成すること。

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アスベスト集会②

アスベスト集会③

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