浮き袋のようになっている茎を、布袋様のおなかにたとえて名づけられたそうです。一日しか花はもたないそうなので、来週にはないそうです・・・。
布袋葵(ほていあおい)
2008 年 7月 14日 月曜日
080711全建総連予算要求中央総決起集会
6900人の建設職人が日比谷に結集
建設国保の予算要求のため、全国の仲間が東京・日比谷公園大音楽堂へ集まりました(全体で6900人、相模原支部36人参加)。壇上では、全ての政党が「建設国保の予算確保のため尽力する」と発言。東京駅までの長い長い隊列でデモ行進をしました。
初めて集会に参加した仲間は「分会の会議に参加したら、集会に行って欲しいと声をかけられました。こんなに多くの人たちが集会に参加しているんですね。驚きました。」とのこと。暑い中で元気にデモ行進にも参加しました。
自ら「珍道中」と話す今回の集会。実は、代々木上原で下車する予定が乗り過ごしてしまい、新宿までいってしまったそうで、「気がついたら誰もいなかった」と。みんなとはぐれてしまったところ、日比谷公園の駅まで分会長が迎えにきてくれたとのこと。「うれしかったぁ」とも。
また秋にも同じような集会がありますので、ぜひ、一緒に参加しましょうね。
2008 年 7月 4日 金曜日
080622第31回住宅デー
雨の中、地域へ技術還元
第31回住宅デーが相模原市内21会場でひらかれました。当日は、雨降りとなりましたが、多くの市民のみなさんが参加しました。
各会場で工夫目立つ
包丁とぎだけに追われるのではなく、組合員や家族、地域にお住まいのみなさんも気軽に参加して楽しい住宅デーを目指して準備をしてきました。午前中は水鉄砲づくりとおいしい綿あめの配布。来場者も多くみられました。綿あめは思っていたようなものができずに悪戦苦闘。「修業に行ってこないとダメかな」と担当していた仲間さんは苦笑いしながら話します。
午後、雨が強くなるなかでの餅つき。テントの中で変わるがわる杵をもちました。住宅相談も一件あり、参加した仲間もびしょぬれになりながらも、みんなの頑張りで成功したのかなと思います。
080630首都圏建設アスベスト訴訟支援横浜大集会
アスベスト被害根絶と被害者全面救済へ
私たちは、政府とアスベスト建材製造企業が、その責任を認め、被害者の全面的な救済とアスベスト被害の根絶のために、次のことを直ちに要求します。
1、「石綿の健康被害の救済に関する法律」を、すべてのアスベスト被害者を対象とし、十分な救済が受けられるよう抜本改正すること。
2、国・石綿含有建材製造企業の拠出で、アスベスト被害者を対象にした「被害者救済基金」を設立すること。
3、アスベスト被害の対象疾病に胸膜肥厚斑を加え、疾病が進行した場合、すみやかに補償する制度を「被害者救済基金」のなかにいれること。
4、石綿障害予防規則を抜本改正して、近隣住民と建設現場従事者のばく露防止対策を徹底すること。
5、労働安全衛生法を改正し、アスベストばく露が判明した一人親方労災加入者に石綿管理手帳を交付し、併せて、指定医療機関を限定しないこと。
6、アスベスト被害者の労災保険認定要件を緩和し、給付額の改善を行なうこと。
7、アスベスト疾患の診療体制を拡充し、治療方法の研究をすすめること。
8、アスベスト廃棄物の除去、処理費用を、企業と国・自治体が発注者に助成すること。




















