2011年3月25日 金曜日

東日本大震災(2011.3.25)

 東日本大震災は、観測史上最大の巨大地震と、大津波によって、甚大な被害をもたらしました。また、福島の原子力発電所では、高濃度の放射能が飛散するという重大な2次被害も広がっています。
 この震災で犠牲になられた方々に対し、つつしんで哀悼の意を表するとともに、被災者の皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

全建総連・東日本大震災対策本部
全建総連では11日15時40分に、田村中央執行委員長を本部長として、支援対策本部を設置しました。
支援対策本部ニュースの掲載があります。各地域(岩手県宮城県福島県茨城県千葉県)の全建総連参加から被災状況の写真・報告があります。

【2011年3月25日】


2011年3月18日 金曜日

東日本大震災(2011.3.13)

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、13日現在なお被害状況の全貌がつかめず、かつて私たちが経験したことのない大災害となっています。被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
神奈川土建は、11日より被災状況の聞き取り調査を行いましたが、組合員に東北地方の出身者が多いことから、予想を超えて親戚等の被災状況が報告されているため、13日に緊急の本部四役会議を開催し、本部四役内に「東日本大震災神奈川土建対策本部」を設置しました。

組合員の被災状況の確認について

総合的な対策を立てる上で、組合員の親戚等への被災状況の全体像をつかむための調査を行います。主に、群会議を中心に行いますが、分会を通じて支部へ報告していただくようお願いします。

義援金について

 調査結果にもとづいて、被災者支援のための義援金カンパに取り組みます。(4月予定)。

現地支援について

 現地の体制を調査したのち、しかるべき時期に実施します。

【2011年3月13日・本部】


2011年3月9日 水曜日

ビキニ・デー(2011.3)

今回のビキニ・デーは、海外代表や国内で活動されている人の、それまでの活用の内容やこれからの決意表明が大きな柱だったと思います。
しかし僕は、大石さん(第五福竜丸乗組員)の話を聞き、驚愕しました。それは、「アメリカ人がビキニ事件を誰も知らなかった」こと。「日本人の誰からも『ビキニ』という言葉が出なかった」とのことでした。僕も、平和運動に関わらなかったら、分からなかったと思います。しかし、このビキニ事件がきっかけになって、今日の原水爆禁止運動が大きく発展してきました。
大石さんは、仲間の声を背中にしょって、自分も被爆による病気を抱えながら、核兵器の恐ろしさを伝えようと一生懸命に活動しています。一人でも多くの平和の輪が広がっていけばと思います。

全体会場

デモ行進

【2011年3月9日】


2011年3月1日 火曜日

これからの巻き返しを決意(2011.2.24)

支部拡大中間決起集会

2月24日夜、ア・ドマニーで支部中間決起集会が開かれ、19分会から76人の参加がありました。
原組織部長は、「第1節は逃してしまった。2節以降、力を合わせてがんばろう」と話しました。

みなさんの決意の様子「さぁ、がんばるよ~」

 主婦の会のみなさん

田名分会のみなさん

 淵野辺分会のみなさん

中央分会のみなさん

大野台西分会のみなさん

「拡大○」若沼分会のみなさん

▲「拡大○~」と若沼分会のみなさん

大野北分会のみなさん

▲最多参加の大野北分会のみなさん。「今期も連続達成します」と分会長

上鶴間分会のみなさん

みどり分会のみなさん

【2011年3月1日】

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