神奈川土建のチラシを「ぱど」9月号に折りこみしました。多くの皆さんから、いいの入ったねぇと好評です。


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【2011年8月26日】
日時)2011年10月16日(日)10時~15時
場所)淵野辺公園隣接用地(弥栄広場・淵野辺公園横)
今年も土建まつりを淵野辺公園隣接用地(弥栄の広場)で行ないます。今年は、支部結成40年ということもあり、昨年以上のパワーアップした内容になりそうです。
組合員、ご家族のみなさんはもちろんのこと、お知り合い、ご友人も含めて、多くのみなさんのご来場をお待ちしています。
10:00~オープニング
11:00~猿まわし・周防猿まわしの会(第1部)
11:40~団体・個人演目
13:00~上棟式
14:00~猿まわし・周防猿まわしの会(第2部)
14:50~フィナーレ
当日は、住まいの無料相談窓口も設置します。今年4月から相模原市で始まった住宅リフォーム助成事業や耐震相談、エコ住宅など、信頼できる専門の職人が対応します。神奈川土建住宅センターの会員は、地元・地域の職人だから、直接施工で低単価と好評です。抜群の実績と安心、快適な住まいづくりの信頼できるパートナー。住まいの相談はお気軽にご相談ください。


◆2011土建まつり~住宅デースペシャル~のチラシはこちらをクリック(携帯電話では表示されない場合があります)
◆昨年までの「土建まつり」の風景はこちらをクリック
【2011年8月26日】
東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーが、2011年9月5日(月)~2011年11月30日(水)までの期間で特別料金でパスポートを購入することができます。なお、このパスポートのご案内は、平日限定です。


首都圏ウィークデースペシャルパスポートのご案内チラシはこちら(携帯電話では表示されない場合がありますので、ご自宅のパソコンからプリントアウトしてください)
【2011年8月11日】
8月6日~7日にかけて、キャニオンズみなかみまで「ラフティング&バンジーツアー」に行ってきました。
初日は3グループに分かれて、キャニオニングとラフティング。大自然の中、山を登ったり、川で泳いだり、飛び込んだりと自然を満喫するキャニオニング、ボードで激流を下る迫力満点のラフティング、どちらも大変盛り上がりました。
晩ごはんは食材を持ちこんでBBQ、食事後もBARで飲み明かし、とても楽しい一日になりました。
翌朝は青年部長(淵野辺分会・塗装業)を含む3人が、日本一と呼び声の高いバンジージャンプに挑戦。
企画から、現地とのやり取りまで中心になった副部長(村富分会・給排水配管業)は、「みんなが本当に楽しんでくれたことが良かった。またみんなで行きたいですね」と感想を語ってくれました。
【2011年8月10日】
相模原支部から、3人の代表を現地へ送り出しました。
【平和担当役員 給排水配管業 58歳】
原水爆禁止世界大会へ送り出していただいてありがとうございます。被爆者が話してくれた原水爆の被害の実相をはじめ、行く先々で被爆したときの状況をうかがうことができました。爆心地にある公園に立ったとき、この空のうえで原爆が爆発したんだと見上げる空に真っ赤に燃える火の玉を見る思いがして、自分がこの地に立っていたらすべて焼きつくされてしまうんだと想像すると自分も原爆の火炎に焼き尽くされたような気持ちなりました。
爆心地から500メートルのところに城山小学校があります。原爆が投下された瞬間に1400名の児童が原爆の火に焼かれ亡くなりました。児童の火葬は校庭でおこなわれたそうです。校庭の片隅には児童の死を悼む母の思いを込めて植えられた桜の木が大きな枝をのばしていました。児童の遺骨が混じっているであろう校庭に立っていたら、涙がながれ怒りがこみあげてきました。
原水爆禁止世界大会には世界各地の被爆者や原水爆廃絶のために活動している人たちが集まってきていました。66年前に犠牲になった人々の命と人間としての尊厳は、日本と世界の人々の反核平和の運動の中で生かされていると思います。長崎にきて多くのことを学ぶことができました。送り出していただいた組合員のみなさんに少しでも返していけるように努力していきたいと思います。ありがとうございました。
【墨出し大工業 37歳】
今回、初めて原水禁世界大会に参加させていただきました。カンパにご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。たいへん貴重な経験をすることができました。大会に参加し、思ったこと感じたことを、報告します。
世界大会とあって、当然の事ながら、各国の代表の方々が大勢参加していました。原水爆も当然ですが、3月11日の東日本大震災によって起こった福島の原発事故に高い感心がありました。これは今大会の大きな特徴ではないかと感じました。
分科会では、『青年のひろば』に参加しました。会場に行き、驚いたのが、自分よりはるかに若い10代、20代の青年が積極的に参加している姿を目にした事です。約40班程に分れ、被爆体験者の方の話しを聞き、討議するのですが、自分の参加した28班の班長は神奈川県の大学生でした。班長に立候補したそうです。他の方々も色々と勉強し、熱い思いを持って参加していました。福島県からの参加者もいました。
被爆体験者の話も、直接聞ける機会は今まで無かったため、非常に有意義な時間でした。峰徹さんという『語りべ』さんでしたが、この方は9才の時、爆心地から2・5キロメートル離れた場所で被爆したそうです。看護の為に長崎に入り『二次被爆』してしまったという方もいました。『語りべ』さんは、高齢化が進み、人数が減ってきているそうです。かなり深刻な問題で、我々が被爆者の生の声を聞ける最後の世代です。後生に伝えていく事が段々と難しくなっています。
地元の20代の方ともお話をしました。長崎では、小学校1年生からずっと道徳の授業で原爆について学ぶそうです。原爆資料館などに行き、生々しい写真や映像を、6才の子供が見て、教育を受けているとの事でした。
我々はどうでしょう。8月の原爆・終戦の日、沖縄県の基地問題、福島の原発事故など、テレビやラジオ、新聞で取り上げられなくなると、気持ちが薄れていってはないでしょうか。自分はそうやって生きてきてしまいました。
今回この世界大会に参加し、自分の甘さを痛感しました。もちろん全ての事に携わってはいけませんが、横須賀にアメリカの原子力空母や潜水艦が配備されているこの神奈川県に住んでいる私は、先人の犠牲を無駄にしない人生を送り、次の世代に住みやすい地球を造ることに少しでも貢献していきたいと思います。
【2011年8月10日】
●学科(30時間)講習で、木造建築士試験の内容で、木造住宅建築を学ぶ絶好の内容。2012年度建築士試験対応(平日19時~21時・全15回)。
●実技(55時間)講習で、手道具の扱い、さしがね使いなど規矩術のレベルアップ。現場で学べない施工力向上を目指します(隔週日曜日9時~17時・全8回)。
●期間 2011年10月2日(日)~2012年2月26日(日)
●受講資格 35歳以下 大工実務経験があり15年以下
●会場 県立産業技術短大(実技)、建設プラザ(学科)
●講習内容 学科:木造建築士など 実技:規矩術など軸組構法の基礎
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【2011年8月9日】
日時 9月23日(金・祝) 13:30会場 14:00開会
会場 神奈川県立青少年センター
料金 一般4,500円 30歳以下 3,000円
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【2011年8月9日】
【32歳・大工】
今回、青年部からの呼びかけがあり、ボランティア活動で宮城にいきました。やはりニュース映像で見るのと実際に行ってみるのとでは、印象が全く違いました。
震災から4カ月以上経ち、だいぶ片付いてきているのかと思っていましたが、まだまだやることは山積みでした。住宅地だった場所は津波で破壊され、とても悲しい気持ちになりました。
ボランティア活動は、普段現場でやっている仕事とは違いますが、それでも力仕事やチームワーク、神奈川土建は多少なりとも活躍できたんじゃないかなと思います。また、私が会った地元の方々は、みなさん親切で前向きでした。
時間はかかるでしょうが、必ず復活すると思います。しかし、そのためには、被災地にはまだまだ様々な問題があること、様々な支援が必要なこと、そういう情報を伝えることが大事だと感じました。
【2011年8月9日】